先日、インスタのストーリーズで投稿したら結構反響があったので嬉しくてこちらにも投稿します(笑)
先にこちらをお読みいただけますと幸いです。
ゲームは教材!育児でのゲーム論争①
#ゲーム #ゲーム好き #テレビゲーム #ドラクエ #子育て #育児 #男の子
動画はドラクエ11sをする4才の時のなおや。
まともなゲームはルールの違う擬似世界の体験とも言えると思っています。
教育教材になりえる、ということです。
この会話が、
私「ロウを回復した方がいいんちゃん?」
子供「ロウだけ?そうだね。」
というやり取りなのですが、この先に続きがあります。
たぶん私の発言の意味わかってないなと思い、「なんでロウを回復した方がいいかわかる?」と聞くと「魔法タイプで防御が弱いから」という返答がありました。
もちろん、正解は正解なのですが私が伝えたかったのはそうではなく、HPの残りが少ないから回復をさせた方がいいというものでした。
当時の直也は数字は読めますが、それが高い低いの概念はあまりなく、ダメージをどれくらい受けるか、さして3桁の足し算、引き算はできません。
ロウのHPが132。カミュのHPが163。
約30の差がありますが、HPのバーをみると2人だけ残りは同じくらい。だから「ロウだけ?」と質問をしたようです。ロウとカミュと2人を回復した方がいいのてないかと思っていたと教えてくれました。
このときに思ったのですが、子供は持ってる情報の中でしっかり分析→判断→行動(発言)をしています。
数字の高い低い、足し引きができないのでHPバーの残りで判断をしているということです。
結果的にですが。
大人と比べて、情報量とそれを分析する能力が違う、言葉にできる量と質が違うので子供が間違い、大人が正解となってしまうことが大半かと思います。
このように、ちゃんと考えているまたは大人が一緒にやれる場合に限り、背景を確認しながらですとその場の表面上の間違いは簡単に間違いとは言えません。
最低でも、過去・現在・未来とその思考・行動(発言)を大人が推測、もしくは把握をしてアドバイスや行動を共にしないとただの押し付けになってしまいます。
ゲームにしても知育にしても公園で遊ぶにしても何でもそうですが、関わる大人次第でどうにでもなると感じます。