Q'hooの川上喬也です。
やりたいことをみつけるには?ということで話を掘り下げていきたいと思います。
絶対にしないといけないのは、
*憧れる人・能力
*嫉妬する人・能力
をリストアップすること。
その人のどんな部分に憧れるのか?嫉妬するのか?をひたすら挙げていく。
これで「欲しいスキル(知識)リスト」が出来上がる。
自身の過去で例題をあげます。
アスレティックトレーナー養成の専門学校に通っていた頃、漠然とですが「将来はスポーツのチームで働きたい」という想い(憧れ?)があり、出ている方に嫉妬もありました。
そこで、セミナーや現場に出向いて観察したりご飯に連れて行ってもらったりで「欲しいスキル(知識)リスト」がピックアップしました。もちろん、人によって違う部分はありますが、共通する部分も多くありました。
それが、
*解剖学の勉強(知識)
*生理学の勉強(知識)
*人に会って自分を知ってもらう
*テーピング(スキル)
*評価と判断(知識とスキル)
一つずつ、掘り下げていきます。
*解剖学の勉強
*生理学の勉強
これは誰しもが話をしていました。評価にしてもストレッチ、トレーニング指導も解剖学、生理学が基本です。
⇨ひたすら勉強しまくりました。
*人に会って自分を知ってもらう
自分という人間をまずは知ってもらわなければいけないという意見でした。
⇨当時、mixiが流行っていたのでそれを使ってひたすら連絡をとって人に会いまくりました。
*テーピング
賛否両論あるかと思いますが、解剖学を知らなくても足首をキレイに固定力が、あれば選手からの信頼は得れるという意見でした。
⇨ひたすら練習しまくりました。
*評価と判断
これはアスレティックトレーナーをする上でかなり大事なことという意見です。今の私も、同意見です。
⇨当時、場を踏むことはできませんでしたのでひたすら勉強しまくりました。
上記まで来たら、そのスキル(知識)をひたすら学習すればいいだけです。
何人かの活躍されている方が同じことを言うのであれば大事だろう思い、これらを意識しながら、学びながら練習しながら努力を重ねました。そしてスポーツ現場に出た結果、漠然とした思いから確固たる想いに変わりました。
「これがやりたい!!」と思えたわけです。
やりたいことを探すというのであれば、その学習が嫌であってもその先に必要なことでなので逃げてはいけません。
結局、この考える作業と行動することをしないと好きなこと、嫌いなこと、得意なこと、苦手なこと、やりたいことなども何もわからないままです。
やりたいことがわからなかったり、努力をせず先送りして、自分の才能に出会う機会を逃して、何も成せずに定年を迎える人が大半なのかなとも思ったりします。
そうなのであれば、寂しい限りです。
似た記事で、【得意なことを見つけるには?】ということを書いています。
よろしければご覧ください!
