2023/01/26

身も蓋もないが20代の仕事で重要な法則?

ということで、 “自身でやってきて良かった!” と思うことと、 “自身はできなかったけど、周りのすごい人はやってたから出来る人は是非!” というのを、身も蓋もないが20代の仕事で重要な法則ということでまとめてみました。




1.「単なる知り合い」と「人脈」は違う。人脈とは、自分のことを高く評価してくれる権力者のことであると言っていい。


2.勤めているほとんどの人は「会社がお金を儲けること」へのこだわりが非常に薄い。だから「会社がお金を儲けること」にこだわって仕事すると上司からも会社からも高く評価される。


3.客観的なビジネスプランのみでは無駄になることもよくある。論理に自分の熱い主観(熱意)をぶち込む。その熱意は、プランが進み出したときに他者を動かすことになる。


4.みんなの良い意見を集めても魅力的な企画にはならない。優れた企画は、たいてい優秀な誰かの個人企画である。


5.魂を込めて内容の濃い本を書くと、それは転職や出会いの時、強力な名刺として使える。


6.ほとんどの人は建前ばかり並べて会議をするので、思考力が失われて無難な、もしくはたいして成果のあがらない結論にしかたどり着けなくなっていく。


7.事実、真実を徹底的に突き詰めると、人々の感動を生む、影響力を与えることができるビジネスが出来上がる。


8.ネガティブな特徴をポジティブに。何かを進める場合、逆転の発想が大切。

例:山しかない→山がある

 :建物が古い→レトロ感が出せる


9.自分とは違うタイプの優秀さを持った人間を「無能だ」と決めつけて切り捨てるのは、致命的な機会損失である。


10.「ほとんどの人が疑わない常識」を疑うと、大量のビジネスアイデアやシステム構築のヒントがあふれている。


11.「好きなことをやる」ことではなく、「やりたくないことをやらない」ことを優先する。


12.20代の時にあちこちに恩を売りまくっておけ。そいつらはいろんな組織で成長して権力を握り、30代半ばには、強力な人脈になる。


13.自分の欠点だと思っていることが、他人から見ると長所になることは意外に多い。例えば、「自分の意見をもたない」人は「他人と衝突しにくい」という点が評価されて、組織の長に抜擢されたケースがよくある。


14.特に若いときは営業することを苦手とする人は多い。しかし、社会人経験が増えれば増えるほど営業の重要性を実感する。営業スキルこそビジネスにおいて最重要なスキルであると感じる。


15.「お互いが助けあって」とか言っている組織の大抵が「助ける側」と「助けられる側」が固定されている。助ける側は結構な不満を抱えているが仕事ができる人が非常に多い。逆にその不満を抱えている人を助けれる工夫をすると非常に大きな味方となる。


16.好きとか得意とか無いと言う人が意外多いが、それは無いのではなく知らないだけのことが大半。知らないと無いは違う。知らないこと、やったことないことはとりあえずまずやってみるという気持ちは大切


17.社畜と言われようが、体力も気力もあるときに圧倒的な場数を踏んでしっかり力をつけた方ががいい。大増税、ライフワークバランスと言われているこの時代だからこそ、将来大きな武器になる。



【おまけ】

未来に希望が持てない、やりたいことがない、毎日おもしろくないなど、よく聞きます。解決するには、勉強すればいい。

勉強は「過去の自分が知らなかったことを知って世界を広げる」ということ。


知ってるからその情報の中から「これやりたい!」と思える。


知らないのに「これがやりたい」とはならない。だって知らないから。


 勉強し続けていれば、「過去より、今日。今日より、明日」とどんどん世界が広がっていく確かな手応えを感じるはず。

すると未来に希望が湧いてくる。